熱中症対策で教室からオンライン始業式 久しぶりの再会で喜ぶ姿も
9月に入り、三重県内の多くの公立学校では夏休みが終わって、新学期が始まりました。
津市内の小学校でも始業式が行われ、クラスメイトとの久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。
622人の児童が通う津市の南が丘小学校では、熱中症対策としてエアコンの効いた教室でオンライン形式で始業式が行われました。
始業式では児童たちが元気よく校歌を斉唱した後、平松有吾校長があいさつし「やってみよう、ありがとう、なんとかなる、ありのままに、4つの言葉を毎日の生活で実践してアイ・ラブ・南が丘といえる素敵な学校をつくっていきましょう」と呼びかけました。
その後、子どもたちは夏休みの宿題や自由研究などを提出したほか、始まったばかりの2学期の日程を確認していました。