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災害時の事業継続を考える みえ防災プラットフォームがセミナー

 地震などの災害が発生した後、会社の事業を続けていくためにどのようなことが必要かを学ぶセミナーが、三重県四日市市で開かれました。

 セミナーは県内企業9社が集まり、防災に関する活動などを行う枠組み「みえ防災プラットフォーム」が開いたもので、県内企業の担当者など約90人が参加しました。

 はじめにプラットフォームから住友電装の伊藤直哉総務部長が「このセミナーが事業継続について改めて考え具体的な備えを前に進めるきっかけになれば」と挨拶しました。

 セミナーでは講師から過去の地震などの災害で企業の活動にどんな被害・影響があったかが紹介され、その後、企業が災害時に向け普段から行うべき活動や緊急時に事業を継続するため事前に立てるべき計画について説明がありました。

 他にも、特に中小企業で計画の策定が進んでいない事や計画をたてる事により組織の活性化や企業の価値の向上につながることなどが説明されました。

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