津工業高校の生徒が中部電力でインターンシップ 配電や停電復旧の仕事学ぶ
日々の学習を生かし自分の将来について考える機会になればと、電気に関して学ぶ高校生が2日間にわたり、三重県津市の中部電力パワーグリッド三重支社でインターンシップを行っています。
インターンシップに参加しているのは、津工業高校電気科の2年生5人です。初日の6日は、変電所から各家庭に電気を送る「配電」の仕組みや、電柱を建てる設計業務の流れについて、現場で実際に働く社員から説明を受けました。
その後、高校生たちは、社内にある電力の指令室に移動し、停電や自然災害時の復旧対応など、電気を安定して送る運営業務について教わっていました。
7日は、実習訓練や変電所の見学を行うということです。