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津で温帯スイレン咲きはじめ モネの庭園のような景色 

 四季折々の風景が楽しめる三重県津市のレッドヒルヒーサーの森では、温帯スイレンの花が咲きはじめています。

 温帯スイレンは、日本をはじめ温帯地域で自生している植物です。

 スイレンの絵画で有名なフランスのモネの庭園をイメージさせる池には、5月中旬から花が咲きはじめ、白やピンク、黄色などやさしい色合いの花を咲かせています。

 5月29日はスイレンの葉が風にあおがれて水面を「チョウ」が羽ばたくような光景も見られました。

 温帯スイレンは午後に花を閉じてしまうので、午前中の早いうちの来園がおススメ。

 レッドヒルヒーサーの森では「絵画のような風景を楽しんでもらえれば」と話しています。温帯スイレンの花は長い期間見頃が続き、7月末まで花を楽しめるということです。

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