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防災庁発足で「最低3日分、できれば1週間分」の備蓄を要請 三重で3日分以上の食料を備える人は37.1%

 災害発生時に一貫した司令塔となる国の機関・防災庁が2日、発足しました。

 それに合わせて備蓄の重要性が呼びかけられましたが、実際に必要な量はどの程度なのでしょうか。

 政府の災害対応の司令塔として2日、発足した「防災庁」。それに合わせ、細野豪志防災大臣は大規模災害発生に備え、国民や自治体などに最低3日間、できれば1週間分の水や食料の備蓄をするよう緊急の要請を出しました。

 三重県が2年前に県民を対象に行った調査によると、3日分以上の食料を常に確保している人は37.1%と低い水準にとどまっています。

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