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気象予報士が出前授業 地球温暖化を考える 三重・津市

 夏休みの子どもたちに気象や地球環境について学んでもらおうと、24日、三重県津市で気象予報士によるお天気教室が行われました。

「21世紀のエネルギーを考える会みえ」と学童保育を行う「どんぐりの会」が開いたもので、三重テレビの気象キャスター多森成子さんが、児童およそ100人に天気について話しました。

 多森さんは2100年の未来の天気予報を披露し、今よりも気温が高く異常気象が増えるという予報に、児童は驚きをみせていました。

 そして、異常気象が増えるのは二酸化炭素などの温室効果ガスによる地球温暖化が原因と話し、海の温暖化が進んでいることや海面上昇について、実験道具を使って実際に確かめて学びました。

 多森さんは「最近の酷暑や大雨など天気に関心をもってもらい、地球温暖化について考えるきっかけになれば」と話していました。

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