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気候変動や生態系の危機を紹介 SDGsテーマの環境展示「希望と行動の種子」

 国連が進める持続可能な開発目標=SDGsの実現に向けた活動を紹介する環境展示「希望と行動の種子」が、16日から三重県亀山市で始まりました。

 この展示は、創価学会インタナショナルと地球憲章インタナショナルが共同で制作し、世界25カ国を巡回しているものです。

 会場には「心を動かす」「行動に踏み出す」など5つのテーマに分けられた25枚のパネルが展示されています。

 パネルでは、気候変動や生態系の危機といった地球規模の課題のほか、持続可能な社会の実現に向けて行動する世界の若者たちの取り組みなどを紹介しています。

 この展示は19日まで亀山市文化会館で開かれています。

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