NEWS県内ニュース/詳細

正月三が日の伊勢神宮 参拝者数は約43万人 三重

 最大9連休となった年末年始の休みも4日が最終日。伊勢神宮の内宮周辺は、4日も新しい年を祝う多くの人たちでにぎわいました。

 神宮司庁によりますと、伊勢神宮を正月三が日に訪れた参拝者の数は内宮と外宮合わせて約43万人で去年に比べ約1万人増加しています。

 内宮前のおかげ横丁では地ビールや海鮮焼きをはじめ、射的やおみくじなど約20もの特別屋台が出て、家族連れなど全国から訪れた多くの人でにぎわいをみせていました。

 訪れた人たちからは「9連休は初めて。年始も集まったりみんなで団らん。家族で過ごしたりのんびりしました」などの声が聞かれました。

 おかげ横丁では5日と10日から12日までの3連休、営業時間を延長して初詣に訪れた人たちを迎えるということです。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ