樹齢300年超 降り注ぐように咲くピンクの花 枝垂れ桜見ごろ
三重県いなべ市の山間部にある勝泉寺では、樹齢300年を超える枝垂れ桜が見頃を迎えています。
勝泉寺のしだれ桜は、江戸時代はじめに、火災による消失から寺が再興された際に植えられたと伝えられていて、樹齢は340年から350年にもなると言われています。

今年は今月中旬にほころび始め、今まさに満開。16メートルほどにもなる高さから降り注ぐように、淡いピンク色の花が咲き境内を華やかにいろどっています。

訪れた人達は、風に揺れる桜の花を楽しみながら穏やかな春の時間を過ごしていました。
勝泉寺のしだれ桜は3月いっぱい楽しめそうだということで、4月5日にはさくら茶会も予定されています。
