桜を未来へ 園児参加の植樹式
三重県松阪市内の桜の名所の一つ中部台運動公園で16日、地元の園児らが参加してソメイヨシノの植樹が行われました。
「お~いお茶」で知られる伊藤園が全国各地で行っている取り組みで、去年販売した桜エールパッケージ製品の売上金の一部を活用しています。
16日の植樹式には伊藤園の関係者と松阪市の竹上市長、そして地元のこども園の園児20人が参加して高さが3メートルほどあるソメイヨシノ5本を植えました。
ソメイヨシノは全国的に高齢化が進んでいて活動には日本の春を象徴する桜を「未来につなぎ、咲き続けてほしい」との願いが込められています。

