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桑名駅西口に観光交流施設「クワナベース」オープン 名産品販売やスポーツバーも

 歴史や文化、特産品など、三重県桑名市の魅力を発信する観光交流複合施設「クワナベース」が19日、桑名駅西口にオープンし記念セレモニーが開かれました。

 桑名駅東側にあった観光案内所を移転し、観光客を迎える玄関口として桑名市観光協会が整備したもので、セレモニーでは水谷文人会長が「観光の出発点として、そして、市民の皆様にも気軽に立ち寄ってもらえる場所として、多くの人に親しんでもらいたい」とあいさつしました。

 また、桑名市の観光産業を支援したとして、市内に本社をおくキング観光に伊藤市長から感謝の盾が贈られました。

 オープンした「クワナベース」には、休憩スペースも備えた観光案内所のほかに安永餅などの桑名市の名産品や、新たに生み出されている特産品などをそろえたマルシェとブリティッシュパブの雰囲気を楽しめるスポーツバーが入ります。

 また、外壁には大型ビジョンも設けられ、さまざまな情報発信に使用されるほか公衆トイレも整備されました。施設前広場は屋外イベントなどにも活用できるということです。

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