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桑名で38.6度 全国最高 17日も「警戒アラート」

 「熱中症警戒アラート」が発表された三重県内は16日も各地で猛暑日となり、桑名市で38.6度など体温を超える危険な暑さとなりました。

 16日の三重県は高気圧に覆われて朝から強い日差しが照り付け気温が上がり、桑名市では全国で最も高い38.6度を記録したほか、松阪市粥見で37.5度、伊勢市小俣で36.9度、津と亀山で36.4度など、県内に12ある気温観測点のうち8地点で35度以上の猛暑日となりました。

 この暑さの影響で、県内で午後3時半までに23人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

 17日も三重県内は熱中症の危険性が極めて高い気象状況が予想されるため、熱中症警戒アラートが発表されました。引き続き、熱中症予防のための行動をとるよう心がけてください。

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