松阪市と浜田市の交流協定10周年 伝統芸能「石見神楽」を上演
三重県・松阪市と協定を結ぶ島根県・浜田市から神楽社中が松阪市に招かれ、島根県・石見地方に伝わる伝統芸能「石見神楽」を上演しました。
松阪市と浜田市は、松坂城の4代目の城主が浜田に移り、初代藩主となった縁などから、2016年に観光・文化交流協定を結び、2026年で協定締結から10周年を迎えました。
3日は、浜田市から招かれた神楽社中が、島根県の石見地方に伝わる伝統芸能「石見神楽」の上演を行い、豪華絢爛な衣装に身を包んだ藤原時平と菅原道真が激しく立ち合う代表演目の一つ「天神」などを演じました。
また、浜田市出身で浜田市と松阪市の橋渡し役を務める山崎ていじさんのミニコンサートも開かれ、石見神楽の演目に登場する大蛇をバックに浜田市のイメージソングを披露するなどして会場を盛り上げていました。