東海最大級の梅林が“宿泊できる公園”に いなべ市梅林公園「あわい」4日オープン
三重県内でも有数の梅の名所として知られるいなべ市梅林公園が、体験や宿泊ができる新たな公園として整備され、内覧会が開かれました。
いなべ市梅林公園は、約38ヘクタールの広大な敷地に約2000本の梅が咲き誇る東海地区最大級の梅林で、年間8万人の観光客が訪れます。今回、梅の時期だけではなく年間を通して楽しめる公園としていなべ市が新たに整備したものです。
宿泊などの受け付けを兼ねた「おもや」には、いなべ市にゆかりのあるアーティストなどの作品を展示するギャラリーや、地域素材を生かしたオリジナル商品などの土産物が揃うショップ、自社農園で育てられた野菜などいなべ市の季節の食材を生かした食事処が入ります。
また、全6室の宿泊棟は三重県産の木材がふんだんに使用されていて2つのベッドルームに鈴鹿山脈を一望できるリビングダイニングが備え、一部の部屋はペットとの宿泊が可能だということです。
「合う」や「交わる」を語源とする大和言葉から名付けられたいなべ市梅林公園「あわい」は、4日にオープンします。