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東ソー従業員や家族約220人がごみ拾い 「クリーンアップウォーキング」

 三重県四日市市に事業所を置く総合化学メーカー東ソーの従業員らが、17日、四日市市内で清掃活動を行いました。

 東ソーでは「地域社会との共存」をテーマに「クリーンアップウォーキング」と題して毎年、清掃活動を行っていて、今年で23回目となります。

 東ソーの従業員やその家族など、およそ220人が参加。

 四日市事業所を出発点に、歩きながら道路沿いや公園に落ちている空き缶などのゴミを拾いました。

 参加者たちは、3つのウォーキングコースに分かれ、清掃活動にあたり、地域への貢献とともに体力のアップも図っていました。

 東ソー四日市事業所の村田富所長は「この四日市の地で、事業を継続していくためには、やはり地域貢献していかなければいけない。これからも継続していきたい」と話しています。

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