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来春の三重県議選へ 連合三重が推薦する立候補予定者21人の当選目指す方針確認

 27日、連合三重の臨時大会が三重県津市内で開かれ、来年4月に予定されている県議会議員選挙において、推薦している立候補予定者の当選を目指すことなどを確認しました。

 臨時大会には、連合三重に加盟する県内の労働組合などから約180人が出席。

 冒頭のあいさつで、連合三重の番条喜芳会長は「“賃上げの継続”と“働き方の改善“、“地域産業の基盤強化“を確実に進めることが不可欠だ」と訴えました。

 さらに、来年4月に予定されている統一地方選挙の県議会議員選挙において、連合三重が現在、推薦している21人の立候補予定者について、「推薦立候補予定者は、働く仲間の声を真摯に受け止め、地域の未来を真剣に考える方々と確信している。推薦候補予定者の必勝に向け、力強い支援を心よりお願いしたい」と述べました。

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