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来年は四日市市スタートに変更 三重県内全市町参加の「美し国三重市町対抗駅伝」

 4日、三重県内すべての市町が参加する「美し国三重市町対抗駅伝」の実行委員会が津市内で開かれ、来年の大会の概要が承認されました。

 大会は三重県誕生150周年の記念大会と位置づけられ、スタート地点を四日市市に変更して開催されます。

 コースは、かつて県庁所在地だった四日市市から現在の県庁所在地・津市までの30.9キロで、ランナーは小学生から高校生までに限定されます。

 この大会は2008年から開催され、県内全市町が参加する県を代表するスポーツイベントで、これまでオリンピック選手や箱根駅伝出場選手も参加しています。

 一見知事は「それぞれの自治体を代表して走ることへの誇りと、日頃の練習の成果を発揮してほしい」と話しました。

 再来年の大会は従来通り、津市から伊勢市までの42.195キロで実施される予定で、それ以降の大会のあり方については、少子高齢化による選手確保の課題を踏まえ、各市町の意向を聞きながら検討するとしています。

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