NEWS県内ニュース/詳細

木本・熊野青藍を三重大応援団が応援 地域活性化へ企画 

 三重大学の応援団が25日に熊野市で行われた全国高校ラグビー三重県大会で準決勝を戦った高校生ラガーマンにエールを送りました。

 若者が少ない地域に大学生を招き、活性化につながればと、地元企業が企画したもので、三重大学応援団30人が地元の木本・熊野青藍の連合チームを応援しました。

 木本高校は去年4月に紀南高校と統合し、熊野青藍高校になったことから、試合には3年生が木本高校、1・2年生が熊野青藍高校の生徒として出場。

 花園出場6回の名門、木本の名前で出場する最後の大会ということで、スタンドに大勢の住民や生徒が駆けつけた中、三重大学の応援団は木本・熊野青藍と対戦相手の朝明のそれぞれにエールを送りました。

 試合は100対0で朝明が勝利。

 応援団の桂団長は「選手を勝たせることができず悔しい。

 観客が一緒に声を出し、盛り上げてくれて嬉しかった」と話していました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ