普段入れないダム内部を見学 津市の君ヶ野ダムで親子が水の大切さ学ぶ
夏休みの小学生たちに水の大切さや防災について学んでもらおうと、普段は入ることのできないダムの内部を見学するツアーが開かれました。
三重県津市美杉町にある君ヶ野ダムで開かれた見学ツアーには、午前の部に約20人の親子連れが参加しました。
子どもたちは、ダムの役割について説明を受けたあと、普段は立ち入ることのできないダム内部のトンネルを見学しました。
17日の津市は最高気温30.1度の真夏日となりましたが、君ヶ野ダムの内部は年間を通して15度前後と涼しく、参加した小学生たちはひんやりと快適な環境の中で、スタッフの説明を熱心に受けていました。
その後、高さ73メートルの君ヶ野ダムを上から見学した子どもたちは、その大きさに驚きながら迫力のある放流の様子に見入っていました。