時間をかけて旨味と果汁を凝縮 尾鷲市の甘夏を使用したスイーツ新商品
三重県菰野町の複合温泉リゾート施設「アクアイグニス」にあるパティスリーで、尾鷲市で収穫された旬の甘夏を使用した新商品が販売され、発表説明会が開かれました。
新たなスイーツに使われる「甘夏屋平山農園」の甘夏は、無農薬で自家製の有機肥料を使用しています。

今回、アクアイグニスのコンフィチュールアッシュで統括責任者を務めるパティシエ籏雅典さんが、こだわりの甘夏を使って開発したのは、時間をかけてうまみと果汁を凝縮した甘夏をペースト状にしてぜいたくに生地に練りこんだフィナンシェなど3種類です。

このうち、微炭酸のドリンクとムースをベースにしたケーキは、期間限定の商品となりますが、フィナンシェは一年を通した販売を目指しています。

甘夏のフィナンシェとスイーツドリンクは既に販売が始まっていて、ケーキ「甘夏」は3月23日から販売が始まります。