昭和・平成・令和を支えた職員に感謝 三重県庁で退職辞令交付式
三重県庁で退職を迎えた職員に最後の辞令が3月31日交付されました。
退職となった三重県職員は118人です。

辞令交付式では退職する職員に最後の辞令と感謝状が渡されました。
一見知事は「長い間、県民のために粉骨砕身働いてきたみなさんの実績と歴史は、尊く三重県民を代表として御礼を申し上げます」とあいさつし、退職者を労いました。

子ども・福祉部の竹内康雄部長は「公務員でなくなるので、新しいスタートだが、今はホッとするとともに複雑な心境というのが正直な気持ち」と語りました。
スポーツ推進局の藤本典夫局長は「今から9年先に三重県で国民スポーツ大会が開催される。今までスポーツ行政にかかわってきたので、元気でいてボランティアなどで国民スポーツ大会の成功にかかわりたい」と話しました。
