春の高校野球三重県大会初制覇の昴学園 監督と選手らが大台町長を表敬訪問
4月に開催された春の高校野球三重県大会で、初優勝した県立昴学園高校野球部の監督と選手らが7日、大台町役場を訪れ、上瀬町長に優勝の喜びを報告しました。

昴学園は4月26日に行われた春の高校野球三重県大会の決勝戦で、津商業に4対3と逆転勝利をおさめ、初の県大会制覇を果たしました。
7日は、昴学園の東拓司監督や郁島晴渡主将らが優勝旗を手に大台町役場を訪れ、出迎えた上瀬裕美町長に初優勝の喜びを報告しました。

優勝の瞬間を公務中に携帯電話で見たという上瀬町長は「ただごとではないと思った。これからの戦いが待っているので練習を絶えることなく次の勝利に向かって努力して下さい」と激励しました。
東監督は「東海大会が終わったら1カ月半ほどで夏の大会。そこにつながるように何とか夏に優勝して甲子園につなげたい」と意気込みを語りました。

郁島主将は「優勝は嬉しい気持ちはあるが、ゆるむ部分もあるので、そこは気を引き締めて練習していきたい」と話しました。
昴学園と津商業が出場する東海大会は23日に愛知県で開幕します。