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春の叙勲受章者に伝達式 一見知事が功績を称える

 社会のさまざまな分野で功績があった人たちに贈られる春の叙勲の受章者に対する伝達式が、1日、津市の三重県庁で行われ、一見知事が受章者らの功績をたたえました。

 社会のさまざまな分野で功績をあげた人に贈られる「旭日章」には13人、国や地方公共団体の職務に長年従事してきた人に贈られる「瑞宝章」は43人が選ばれました。

 伝達式には、総務省と厚生労働省、そして、こども家庭庁関係の受章者8人が出席。ひとりひとりに一見知事から勲記と勲章が手渡されました。

 一見知事は「我が国、また三重県がこのように発展してきたのはみなさんの熱い思いとひたむきな取り組みの賜物(たまもの)です」と受章者を称えました。

 そして「これまで培われた豊富な経験と優れた見識を持って一層ご活躍いただきたい」と話し、さらなる貢献に期待を寄せていました。

 元木曽岬町長の加藤隆さんは「町民のみなさんと一緒になってまちづくりに取り組んできましたので、木曽岬町、町民と一緒になって受章を受け止めたい」と話していました。

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