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春の交通安全運動スタート 商業施設で出発式 自転車の青切符制度も開始 

 6日から春の全国交通安全運動が始まり、三重県松阪市内のショッピングセンターでは、出発式と啓発活動が行われました。

 松阪市のイオンタウン松阪船江で行われた出発式には、警察官や交通安全協会の会員など70人が参加しました。

 まず松阪警察署の須川洋幸署長が今年の運動の重点項目に掲げられていることを説明した上で「春は、新しい生活を始める人や運転を始める人が増えるので安心安全に暮らせる街にしていきたい」と話しました。

 その後、松阪市のつくし保育園の園児25人が道路に飛び出さないことや道路で遊ばないことなど交通安全の約束を大きな声で宣言したほか、交通安全協会の会員らが反射材や交通事故0を呼びかけるチラシが入った啓発グッズを買い物に来た人たちに手渡しました。

 そして本年度から青切符制度が始まり、より一層の安全意識の向上が求められています。

 青切符制度とは悪質・危険な運転をした16歳以上の自転車の運転手に反則金を科す制度です。

 春の全国交通安全運動は6日から15日まで10日間実施されます。

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