明治安田が三重県に約150万円を寄付 津保健所の感染症対策などに活用へ
三重県の感染症対策や健康づくり対策に役立ててもらおうと、明治安田生命保険相互会社から9日、三重県に寄付金が贈られました。
明治安田では、従業員が出身地などゆかりのある地域に対して行う募金に会社の捻出金を上乗せして、全国の自治体や団体に寄付する「私の地元応援募金」を設けています。
三重県と2019年に包括連携協定を結んで以来、明治安田では毎年寄付を行っていて、9日の贈呈式で、執行役員東海地域リレーション本部長の宇戸大輔さんから三重県の後田和也副知事に寄付金約150万円の目録が手渡されました。
今回の寄付金は、津保健所の感染症対策の設備資金や、啓発資料の制作などに役立てられるということです。