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明倫商店街火災の被災者支援へ 伊勢地区の医師会などが義援金100万円

 8月31日に三重県伊勢市の明倫商店街で火災が発生したことを受けて10日、伊勢地区の医師会と歯科医師会、薬剤師会があわせて100万円の義援金を伊勢市の鈴木市長に贈りました。

 8月31日に発生した火災により伊勢市の明倫商店街では商店街のほぼ全域にあたる約4300平方メートルが消失し、58棟の建物が被害を受けました。

 この日は伊勢地区医師会の山川伸隆会長、伊勢地区歯科医師会の右京博巳会長、そして伊勢薬剤師会の村瀬広和会長が伊勢市役所を訪れ、3者を代表して医師会の山川伸隆会長が伊勢市の鈴木健一市長に、あわせて100万円の目録を手渡しました。

 鈴木市長は「被災者は非常にショックを受けている。いち早く生活支援と生活再建を我々でチームをつくりながら進めていきたい」と話し、感謝の意を述べました。

 今回の義援金は「伊勢市災害義援金配分委員会」で配分方針を決めたあと、早期に被災者に届けられるということです。

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