日本少年野球中日本大会が開幕 東海北陸の小中学生61チームが参加
東海北陸地域の小中学生を対象にした日本少年野球中日本大会が25日から三重県内各地の球場で始まりました。
野球を通して子どもたちの健全な育成をはかろうと毎年行われているもので、各支部の予選を勝ち抜いた中学生チーム48チームと、小学生チーム11チーム、女子の2チームが参加し、四日市ドームで開会式が行われました。

選手たちが堂々と入場行進したあと、大冨肇大会会長が「野球の技術はすばらしい選手ばかりですが、マナー・礼儀も大事に運営している。地区の代表であることを胸に各チームにリスペクトしながら試合に臨んで」と呼びかけました。

大会は来月3日まで県内各地の球場を舞台にトーナメント形式で行われ、小中学生それぞれの中日本ナンバーワンが決まります。