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日本代表として3年ぶり優勝に貢献 若菜蘭選手がテニス国別対抗戦優勝を報告

 世界トップ選手への登竜門ともいわれるテニス国際大会の国別対抗戦で優勝した、三重県四日市市出身の若菜蘭選手が17日、四日市市役所を訪れ、森市長に優勝を報告しました。

 若菜選手は四日市市出身の高校2年生。

 5月に開催された16歳以下の国別対抗戦「ビリージーンキングカップジュニア」のアジア・オセアニア最終予選に出場し、日本代表チームの一人として3年ぶりの日本の優勝に貢献しました。

 17日、若菜選手は四日市市役所を訪れ、森市長に優勝と、11月に行われる世界大会に向けた意気込みを話しました。

 若菜選手が海外遠征の大変さのほか、国際大会だけでなく三重県代表として国民スポーツ大会に出たいという目標を話すと、森市長は「国内外で活躍するプレーヤーとして今後とも頑張ってほしい」とエールを送っていました。

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