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新旧議長が引き継ぎ 三重県議会で新体制始動

 19日に選出された三重県議会の新しい正副議長が、前の議長らから事務の引き継ぎを行いました。

 新たな三重県議会議長には最大会派・新政みえの藤田宜三議員が、副議長には自民党県議団に所属する津田健児議員が選出され、引き継ぎ式では新旧の正副議長がそれぞれ引き継ぎ書に署名しました。

 服部富男前議長が「議長として自身の考え方や思いは抑えつつ、議会として解決の方策を見出してほしい」と話すと藤田新議長は、「全国でも先進的な議会と言われる三重県議会の名に恥じないよう中立・公正・議会の意見をまとめるという立場で頑張っていきたい」と応えていました。

 このあと、議会運営などの事務的な引き継ぎが行われました。

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