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新名物「頂きあんどーなつ」を山の“頂”で 

 鈴鹿山脈の魅力を発信する新たな名物として、三重県菰野町の観光協会や和菓子店などか開発した「頂きあんどーなつ」を登山者らに山の“頂”で食べてもらおうというイベントが開かれました。

 6日から販売される「頂きあんどーなつ」は、菰野町内で明治から続く老舗和菓子店「岩嶋屋」の自家製のあんこを使い、岩をイメージした形に焼き上げたドーナツです。

 販売されるのはプレーンのほか、四日市市水沢の茶葉を使用した、かぶせ茶味とほうじ茶味の3種類です。

 6日の発売を前に、菰野町にある尾高山で登山イベントが行われ、参加者約20人に記念品とともに「頂きあんどーなつ」が配られました。

 参加者たちは、標高533mの尾高山を観光ガイドの案内のもと約1時間30分かけ登りました。

 山の頂に到着した参加者は早速、景色と共に新名物を楽しんでいました。

 参加者は「道中甘いものが欲しくなることも多かったけど、我慢して上で食べるのがとても良かった」と話していました。

 「頂きあんどーなつ」は、菰野町の道の駅やオンラインショップなどで販売されます。

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