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新劇場のこけら落とし公演・劇団四季「オペラ座の怪人」の成功を祈願 

 世界中で愛され続ける究極のラブストーリーがふたたび幕を明けます。

 愛知県名古屋市内に移転する「MTG名古屋四季劇場」のこけら落とし公演「オペラ座の怪人」の成功を祈願して、16日にキャストらが熱田神宮を参拝しました。

 今年7月5日、名古屋市熱田区に誕生する新劇場「MTG名古屋四季劇場」のこけら落とし公演として、約10年ぶりに名古屋でミュージカル「オペラ座の怪人」が開幕します。

 春の陽気に包まれた熱田神宮には「オペラ座の怪人」の主人公を演じる怪人役の岩城雄太さんと歌姫クリスティーヌ・ダーエ役の奥平光音さん、そして劇団四季の吉田智誉樹代表取締役らが訪れ、公演の成功を祈願しました。

 キャストらは公演が無事に成功することや、多くの人たちに「オペラ座の怪人」が愛されることなどの願いを込めた絵馬を奉納し、期待を寄せていました。

 岩城さんが「歴史ある熱田神宮で参拝させていただき、一層身が引き締まる思い」と話すと、奥平さんは「10年、20年と愛される場所になるよう精一杯稽古に励みたい」と抱負を語りました。

 7月7日から「MTG名古屋四季劇場」で上演される「オペラ座の怪人」のチケットは3月22日から発売されます。

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