新たな門出 多くの県立高校で卒業式
県内の多くの県立高校で、1日、卒業式が行われ、卒業生が仲間とともに過ごした学び舎を旅立ちました。
三重県内では今年、県立高校59校で1万人余りが卒業を迎えます。このうち、津高校では314人が門出の日を迎え式では真新しいスーツや華やかな袴に身を包んだ卒業生ひとりひとりの名前が呼ばれ、代表して朝井啓太さんが上村和弘校長から卒業証書を受け取りました。

上村校長は「自分が大切にしたいことに向かって失敗を恐れず、とことん取り組み挑戦し成長を続けてほしい」と卒業生にエールを送りました。
そして、卒業生を代表し安達櫻子さんが「この先、勉強しながら多角的な視点を持って日本で暮らせるありがたさを忘れないよう常に心がけていきます」と決意を語りました。
津高校の卒業生のほとんどが大学などに進学するということです。