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扇芳閣と鳥羽水族館がコラボ ラッコがテーマの部屋が完成 3月末まで予約埋まる 

 ラッコが暮らす海をテーマにした部屋が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣」に完成し、25日、関係者を招いた内覧会が開かれました。

 創業70周年を迎えた鳥羽水族館と扇芳閣がコラボしたコンセプトル―ムは2部屋あり、ファミリー用の「ラッコブルー」は澄み切った青を基調に日が差し込む海をデザイン。

 もう一つのシングルルーム「ラッコグリーン」は、緑の海に光が差し込む“海の森林浴”をコンセプトにしています。

 どちらの部屋もやわらかな色調で、リアルな中にもかわいいタッチのラッコや海の生き物が生き生きと描かれています。

 また、鳥羽水族館の人気者ラッコのキラとメイが実際に食べた大アサリの「ごはんの跡」も特別に展示されています。

 内覧会には扇芳閣や鳥羽水族館の関係者の他に、コンセプトルームを施工した山口工務店の山口圭造常務取締役らが出席しました。


 コンセプトルームは26日から宿泊が始まり、3月末まで2部屋とも満室で、キャンセル待ちの状態だということです。

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