NEWS県内ニュース/詳細

戦国時代から続く「一色能」500年の伝統を奉納 

 戦国時代から約500年の歴史がある伝統芸能「一色能」が15日、地元の公民館で奉納されました。

 三重県伊勢市一色町は神社の例祭に合わせて毎年、能を奉納していて今年は保存会のメンバーなど地元の人たちによってコロナ禍前の規模に戻って行われました。


 まず鳥兜(とりかぶと)をつけ右手にバチ、左手に鈴を掲げて五穀豊穣などを祈る神楽が行われた後、国の選択無形民俗文化財にも指定されている演目翁(おきな)が演じられ力強く歌声が響きました。

 その後、地元の小学生と中学生が華やかでおめでたい曲を演じると、訪れた人は写真を撮って楽しんでいました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ