戦国の名刀が集結 名古屋刀剣博物館で特別展
戦国大名・上杉謙信ゆかりの刀剣などを集めた特別展が21日から名古屋刀剣博物館名古屋刀剣ワールドで始まるのを前に19日、内覧会が開かれました。

会場には、戦国時代に現在の岡山県にあたる備前の国で作られた刀剣など28点が展示されています。

中でも、東海地方で初公開となる太刀「三日月兼光」は上杉謙信が所有していたとみられ、戦後の混乱期にアメリカに渡りましたが名古屋刀剣博物館の所蔵となったことを記念して公開されることになりました。

刀剣の歴史を感じられる特別展「三日月兼光と備前の名刀」は名古屋刀剣博物館名古屋刀剣ワールドで21日から5月31日まで開かれます。