思い出をしまう名前入り木箱 地元メーカーが卒園児26人に贈呈
卒園式を前に園児たちに大切な思い出を残してもらおうと、卒園アルバムなどの「思い出をしまう箱」を地元木箱メーカーが贈呈することになりました。
三重県津市にある認定こども園「こどもの杜ゆたか園」の卒園児26人に寄贈されるのは、ロゴと子どもたちの名前がレーザーで刻印された木製のメモリーボックス。

思い出のアルバムが入るA4サイズとなっていて、卒園後も家庭で活用できるように深さ5センチとなっていて、さまざまな用途で使用できます。
メモリーボックスの贈呈は、これまで津市にある梱包用木箱を製造している箱勇商店が、製造過程で生じる木材の端材を園児への工作用素材として無償提供してきたことがきっかけで実現したもので、今年初めて行われます。

このメモリーボックスは、津市の「こどもの杜ゆたか園」で、卒園式が行われる3月18日に園児らに渡される予定です。