御浜町の東地新町長が初登庁 「希望の持てるまちづくりを」
任期満了に伴う三重県御浜町の町長選挙で無投票で初当選した元副町長の東地正登さんが、13日、初登庁しました。
午前9時、初登庁した東地新町長は玄関前で職員から花束を受け取ると拍手で出迎えた職員らに笑顔を見せていました。
東地新町長は1966年生まれの60歳。1991年に御浜町に入庁し総務課長などを歴任。今年6月19日までは副町長を務めていました。
このあとの就任式で職員約80人を前に東地新町長は「優先順位を意識するとともに仕事は何のために、誰のために行うのか、本来の目的を常に見失わず取り組んでほしい」と訓示しました。
東地新町長は「御浜町の将来が少しでも明るいものになるように希望の持てるまちづくりを皆さんと一緒に展開していけたら」と話していました。