御在所岳で愛子さまのお印の花「シロヤシオ」の花 見ごろ
三重県菰野町の御在所岳ではシロヤシオの花が一気に開花し、見ごろを迎えています。
御在所ロープウエイによりますと標高1,212mの御在所岳に自生する「シロヤシオ」の花が、山上公園の日当たりの良い場所で、去年より3日早い、今月11日に開花しているのを確認したということです。

芽吹いた葉の下に純白の花を咲かせるシロヤシオは、ツツジ科の落葉樹で、「ゴヨウツツジ」とも呼ばれ、愛子さまのお印の花としても知られています。

19日には山上で最高気温が19.5℃となり、この時期としては非常に高く、一気に開花が進んだということです。

御在所ロープウエイでは「真っ白な花が新緑に映え、鮮やかな景色が広がり、山上は涼しく爽やかなので初夏の散策におすすめです」と話しています。
御在所岳の山上公園で見ごろを迎えているシロヤシオ。散策路沿いや展望台付近では今月下旬まで可憐な白い花々が楽しめそうだということです。