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建築資材メーカー75年の歩み 感謝を込め記念イベント 

 三重県松阪市に本社を置き、建築資材の製造や施工を手がける「ミツイバウ・マテリアル」が、今年、創業75周年を迎え、25日と26日の2日間、松阪市で催しを開きました。

 1951年に創業し、創業75周年を記念して開いたもので、26日は、地元への感謝を込めて、社員総出で来場者を出迎えました。

 本社の敷地内に設けられた会場には、全国から集まった建築・工具のメーカーや商社など、約50社がブースを出展しました。

 ミツイバウ・マテリアルのブースでは、建物の屋根をつくる体験会が開かれ、参加した子どもたちは、タッカーやドリルなど、本物の工具を使って、丈夫な屋根を作り上げていました。


 屋根づくりを体験した子どもは「屋根をつくるのは難しかったけど楽しかった」などと話していました。

 ミツイバウ・マテリアルの三井陽介社長は「お客様をはじめ社員もほとんどが松阪市の人。松阪市で地域に根差した会社を目指しているので、地域に貢献できる企業になりたい」と話していました。

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