川や海の大切さをポスターに 三重県庁で入賞作品展
三重県内の小中学生たちが海や川の大切さを描いたポスターが26日から三重県庁で展示されています。
三重県庁の1階で展示が始まったのは今年7月に県内の小中学生を対象に県が募集した「河川・海岸愛護ポスター」で入賞した作品24点です。
多くの人に川や海の役割などについて理解を深めてもらおうと国土交通省では毎年7月を河川愛護月間、および海岸愛護月間と定めていて、県はそれにあわせ河川や海岸の役割などをテーマに作品を募集し、今回県内で134人の児童・生徒から応募がありました。
展示されている作品の中には三重県の特産品・真珠を描ききれいな海の大切さを表現したものや、海岸にゴミを捨てないことを呼びかけるものなどが並んでいます。
三重県庁でのポスターの展示は10月30日までで、11月2日からはアスト津で展示されるということです。