山岳遭難 24歳の男性が不明
2日午後、三重県いなべ市藤原町の山中で登山に来ていた男性が遭難し警察の山岳警備隊が男性を捜索しましたが発見できず、3日早朝から捜索が再開されることになりました。
行方がわからなくなっているのは、桑名市に住む24歳の会社員の男性です。
警察の調べによると男性は知人ら4人のグループで2日午前10時頃からいなべ市藤原町の鞍掛峠へ登山を始めましたが、登り始めて15分くらいでリタイアして1人で下山しました。
登山を継続した知人ら3人が午後2時頃、男性の携帯電話に電話をしたところ「現在、どこにいるか分からない」と答えたため、遭難したことが分かり110番通報をしたということです。
その後、警察の山岳警備隊が出動し捜索を開始しましたが、男性の携帯電話がつながらなくなり男性を見つけることができなかったということです。