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尾鷲沖で漂流遺体発見 一部白骨化の男性 

 三重県尾鷲市の三木埼沖で5日、一部白骨化した男性の漂流遺体が見つかり、尾鷲海上保安部では身元の確認を進めています。

 尾鷲海上保安部によると、5日午前7時ごろ尾鷲市の三木埼灯台から南東に14キロ付近の海上に「一部白骨化している遺体が浮いている」と遊漁船の船長から118番通報がありました。

 遺体は年齢不明の男性で身長約163センチ、頭と両手足が白骨化していて、刺し傷など目立った損傷は認められないということです。

 黒色の長袖シャツと青色のジーンズを着用していたということで尾鷲海上保安部では死因や身元の確認を進めています。

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