尾鷲ヤーヤスタジアムが完成 全面人工芝・ナイター照明完備で落成式
三重県尾鷲市が国市浜公園内で整備を進めていた尾鷲ヤーヤスタジアムの完成を記念して、19日、落成式が行われました。
尾鷲ヤーヤスタジアムは、尾鷲市が中部電力尾鷲三田火力発電所の跡地にある国市浜公園内で整備を進めていた野球場で、愛称は地元の「ヤーヤ祭り」にちなんで名付けられました。
落成式には、関係者や市民およそ500人が参加し、少年野球チームや尾鷲中学野球部の選手たちも完成を祝いました。
また、尾鷲市にゆかりのあるプロ野球選手のユニホームや記念の品々が展示されました。
尾鷲ヤーヤスタジアムは全面人工芝でナイター照明を完備し、野球やソフトボールのほかグラウンドゴルフなどの利用も想定されています。
尾鷲市は尾鷲ヤーヤスタジアムを、市民の健康づくりやスポーツ振興を通じて、地域の活性化につなげたいとしています。