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小選挙区独占の自民 当選者に証書

 2月8日に行われた衆議院議員選挙で、三重県内の小選挙区で当選した人たちに11日、当選証書が付与されました。

 今回の衆院選では、小選挙区制が導入されてから、はじめて三重県内すべての選挙区で自民党の候補が当選しました。

 この日、津市内で行われた付与式には、三重2区の川崎秀人さんと3区の石原正敬さん、それに4区の鈴木英敬さんが出席し、三重県選挙管理委員会の長尾英介委員長からそれぞれに当選証書が手渡されました。

 川崎さんは「積極財政のもとで地元の企業を応援し、政府も成長投資をしっかりやっていく。デジタル大臣政務官の立場を担うことになると思うので、その立場からしっかり支援させてもらいたい」と話し、石原さんは「みなさんの声を丁寧に聞きながら、浪人時代や選挙中にお聞きした地域の課題や有権者の意見をしっかり受け止め、こたえられるような活動をしていきたい」としました。

 また鈴木さんは「三重県の政治の景色を変えることができた。自民党がはじめて小選挙区の議席を独占したことは大きな意義があった。だからこそ、しっかり引き締めていきたい」と語りました。

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