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小学生考案グルメが商品化 答志島の味 セブン‐イレブンへ 

 三重県鳥羽市答志島の小学生が、地元の名産品を使って考案したオリジナルグルメが、17日から東海3県の大手コンビニチェーン、セブン-イレブンで販売されています。

 この取り組みは、三重県の誕生150周年と、セブン-イレブンの三重県出店20周年を記念して行われたもので、鳥羽市の答志小学校の児童のアイデアをもとに、しらすや青さのりを使った弁当やおむすび、合わせて3種類を開発しました。
 
 なかでも、答志島で水揚げされたしらすとマヨネーズを和えた具を包んだおむすびは、児童らが普段から家庭で親しんでいるものを商品化したものです。開発に協力した児童らが店頭に立ち、元気な声で商品をPRしていました。

 児童らはその後、セブン-イレブンの担当者と三重県庁を訪れ、三重県の一見勝之知事に新商品の販売を報告しました。

 たくさんの大人に囲まれて緊張しながらも、商品に使われた地元の食材の説明に加え、海を表現したパッケージであることも伝え「見た目も楽しみながら、美味しい商品が食べられる」とアピールしました。

 一見知事は「三重県の魚介の美味しさが詰まった弁当とおむすびが東海3県に広がっていくことで、たくさんの人たちに三重県の魅力をPR出来たら」と期待を寄せていました。

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