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小学生卓球の登竜門「全農杯」 約100人が全国切符かけ熱戦

 卓球の小学生ナンバーワンを決める「全農杯全日本卓球選手権大会」の三重県予選会が4日、津市で開かれました。

 小学生選手らがしのぎを削る全日本大会は、卓球選手の登竜門として位置づけられています。

 開会式では、三重県卓球協会の杉本熊野会長が「日頃の練習の成果を発揮し、少しでも高みを目指して頑張ってください」と選手たちを激励しました。

 また、予選会はJA全農みえの協賛を受けていて、3位までに入った選手には「伊勢うまし豚ロース」や三重県産のお米「結びの神」などが用意されました。

 今年の大会には、県内のクラブチームなどから約100人が出場し、男女別に小学2年生以下と4年生以下、6年生以下の3つの部に分かれて競い合いました。

 選手たちは一球一球に思いを込め、鋭いスマッシュやラリーをみせていました。

 それぞれの部の3位までの選手は、7月に兵庫県神戸市で行われる全国大会に出場します。

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