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小学生を対象に田植え体験 食の大切さや農業への理解を深める

 米づくりなどの農業体験を通して、食の大切さや農業への理解を深めてもらおうと18日、三重県志摩市で小学生を対象にした田植え体験が行われました。

 小学生の親子を対象にJA伊勢が開催している「あぐりスクール」の一環として行われたもので、志摩市内の親子10組が参加しました。

 参加した子どもたちは一列になって約120平方メートルの田んぼに入ると、コシヒカリの苗を4本から5本ほど取り、一直線に張られたロープの目印にあわせて手植えしました。

 泥に足をとられてバランスを崩してしまう児童もいましたが、地元の生産者と協力しながらていねいに苗を植えていました。

 植えた苗は、地元の生産者らが管理することになっていて、8月には子どもたちが稲刈りを行い、収穫した新米はそれぞれの家庭で楽しむことになっています。

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