小中学生がヤマモリ松阪工場を見学 レトルト食品の製造工程や衛生管理学ぶ
三重県松阪市の小中学生が、レトルト食品やめんつゆなどを製造しているヤマモリの松阪工場を見学しました。
地域の子どもたちに貴重な学びや体験の機会をつくろうと、みえ次世代育成応援ネットワークと県が開いたもので、松阪市内に住む小学3年生から中学2年生までの11人が参加しました。
まず、レトルト食品ができるまでの流れや、商品の衛生管理などをビデオで学んだあと、実際に調理液を詰める充填作業から袋を高温・高圧で殺菌するまでの流れを見学しました。
参加者からの「1日でどのくらいの量の製品を作るのか」といった質問に対し、担当者は400種類の製品を1分に100食から120食ほど、1日では約70万食を作っていると答えていました。