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宇留田竜希さんら実業団の選手も参加 NTN桑名製作所で駅伝大会

 ニューイヤー駅伝でもおなじみのNTN陸上競技部を擁するNTN桑名製作所で駅伝大会が開かれ、約400人の従業員が参加しました。

 従業員のスポーツ活動支援の取り組みが認められ、NTNはスポーツ庁に7年連続で「スポーツエールカンパニー」に認定されています。

 この大会は、職場の親睦と健康増進を図る目的で1978年からNTN桑名製作所で開かれているものです。

 桑名製作所やグループ会社などから38チームが集まり、島谷昭桑名製作所長の号砲で新入社員から60代のベテランまで幅広い年代の参加者が一斉にスタート。

 NTN陸上競技部の宇留田竜希選手や坂田昌駿選手もオープン参加として大会を盛り上げ、参加者たちは同僚や家族に応援されながら8人でたすきリレーを行っていました。

 宇留田選手は「たくさんの人が走っていて、NTN陸上部を応援してもらっている人も多いと感じたので、今度は実業団のレースで恩返しできたら」と語りました。

 関係者は「従業員は誰でも参加でき、現役選手とも親睦を深めるいい機会になるので今後も続けていきたい」と話していました。

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