学校給食「なめこ汁」にビニール片混入
三重県四日市市にある県立特別支援学校北勢きらら学園で1日、昼の学校給食にビニール片が混入しているのが見つかりました。
給食を食べていた児童・生徒や教職員に健康被害はなかったということです。
北勢きらら学園によると1日正午過ぎ、中学部2年生の生徒が学校給食の「なめこ汁」を食べていたところ横5ミリ、縦32ミリの豆腐の包装フィルムの一部のビニール片が入っているのを食事の介助をしていた教員が発見しました。
すぐに確認したところ他の給食の中には混入はなく、学校給食を食べていた児童・生徒60人や教職員に健康被害はなかったということです。
学校給食は委託業者が校内で調理したもので、北勢きらら学園は委託業者に対して調理の過程での点検を徹底し再発防止に努めるよう指示しました。